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テレビの話

がんこちゃんの歌は一度聴いたら忘れない 気になる歌詞と歌い手は?

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がんこちゃんイラスト
がんこちゃーん!

から始まる瀬川英子さんの歌声。懐かしいです。でも今は別の人が歌っています。

これを聞くと、反射的に私も娘も歌いだすくらい、

覚えやすくて親しみやすい歌ですよね( *´艸`)

歌詞をとびとびで覚えているので、調べてみたのと、瀬川瑛子さんに代わる歌い手についてお話しします^^

がんこちゃん、オープニングの歌の歌詞って改めて読むと面白い!

がんこちゃんのオープニングソングはユニークで楽しい音楽と歌詞だからこそ、長く親しまれてますよね。

そういえば歌詞を全部知らないなぁということで、調べてみました。

ドンドンズズン がんこちゃん ドンドンズズン がんこちゃん
がんがんがんこちゃん ほら 来たよ
ドンドンズズン がんこちゃん
頭に石のリボンを付けて 肩に葉っぱのポシェット提げて
ズリリンリリン がんこちゃん ズリリンリリン がんこちゃん
ズリリンがんこちゃん ほら 通る
尻尾を一振り大岩ピュン ドスンと一踏み木の実がパラ
ブォっと鼻息飛んでく友達 ガオっと雄叫び先生尻もち
だけど心はホッカホカ
メゲナイ ショゲナイ 泣いちゃダメ
いけいけがんこちゃん(いけいけがんこちゃん)
がっつんパラパラ ド~~ッ アリョ~~~ン

 

カタカナ多い( ゚Д゚)!

がんこちゃんの外見から性格までわかる、がんこちゃん応援ソングみたいですね^^

ただ歌うのもいいですが、動画も見ると、皆ががんこちゃんに影響されているけど、大好きなんだなって感じることができる微笑ましい光景が広がっています。

がんこちゃんの歌、瀬川さんの後を継いだのは、暴れん坊将軍

私が小さい頃の代は、瀬川さんが歌を担当していました。

瀬川瑛子さんってどんな人?

瀬川さんは、昨年デビュー50周年を迎えた大ベテランの演歌歌手です。
『長崎の夜はむらさき』という歌がヒットした時期に長崎県出身と好評していたんですが、実は東京都出身。
大人の事情が垣間見える情報でした(´・ω・`)

テレビに出ていてもいなくても、変わらない天然さとマイペースさが人気で、コロッケさんなどの物まねタレントさんにレパートリーにされるほど愛着もてる素敵な人です。

瀬川さんの声でがんこちゃんを思い出してしまうほど、とても親しみのある人です。

現在の歌い手は暴れん坊将軍って何のこと?

現在は男の人に変わっていますが、この方の正体は、松平健さん。

松平健さんは私の小さい頃から大好きだった
「暴れん坊将軍」という時代劇ドラマの主人公「上様」の役をしていた方なんです。
白い馬に乗って上様の恰好で現れると毎回キャー!とはしゃいでいました。

父親の影響で時代劇好きだったんです。
さらに拍車をかけたのがこのドラマでした。

また、2004年ころ、『マツケンサンバ』という曲が大ヒットしました。
どこへ行ってもこの曲が流れていて忘れられない曲なんですよね。

2006年に長男が誕生しているので1児のパパです。

がんこちゃんの歌を歌うキッカケもこのあたりにあったのかなぁと勝手に予想しています。

幼少期から早20年、慣れ親しんだ素敵な番組

がんこちゃんが放送され始めたのは、1996年ですので、約20年が経ちました。

私もよく見ていましたし、今は娘たちが幼稚園へ行く前に見ています。

長い間、放送されるってことは、やっぱり長年愛されてるんですね^^

最近の教育方針を意識した「えいごでがんこちゃん」も去年からスタート

小学校では英語の授業ももうあるそうですね^^

幼稚園も挨拶程度ではありますが、英語に親しむために月に2~3回くらいレッスンがあります。

教育の変化を意識したのか、「えいごでがんこちゃん」がスタートしました。

何回か見ましたが、リアンがとてもかわいい^^

5分という短い時間なので子どもたちも飽きることなく最後まで見ることができます。

がんこちゃんの歌は一度聴いたら忘れない 気になる歌詞と歌い手は?についてのまとめ

私も娘もお気に入りの番組、「がんこちゃん」についてお話しました。

歌も楽しく、物語の世界観も面白い人形劇です。

小学一年生の道徳で利用されることもあるだけあって、子どもの心の成長を願う作者の思いが感じられます^^

世代が変わっても親しまれてほしいし、いつまでも続いてほしい素敵な番組です。