子育て

卒園アルバム委員の仕事をまとめ!実際に体験して思った事。

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4月から卒園アルバム作成委員として、1年を通じて活動をしてきました。
無事卒園を迎えることができたので、
今までの仕事のまとめと実際に体験して思った事をお話しますね。

卒園アルバム委員の仕事

卒園アルバムの仕事とは、その名の通り
「アルバムを作る」のが仕事です。

と言っても、印刷などは業者にお願いします。

なので、基本全員でする仕事が

  • ・アルバム代の集金
  • ・行事ごとの写真選び
  • ・レイアウト決め

になります。

また、役職によっては、

業者との連絡係と来年度の引継ぎ説明、

年長組保護者のご協力もいただく必要があるので、
その都度お手紙を発行する仕事があります。

うちの幼稚園の場合は卒園時の写真も入れるため、
アルバムの完成は卒園して半年後になります。
(※幼稚園によって違いますのでご参考までに)

私たちの仕事は卒園後2回ほどの会合があってやっと終わるのです。

写真選びできついかなと思った事

一番きつかったのは、
園児の顔と名前を覚えることでした。

初めは全く分からない上、クラス内に必ずといっていいほど
似ている子がいたりするんですよね。

うちの娘もすごく似ている子がいます^^;
実の親が間違うほど似てるので、
苦労しました(笑

どう対処したのか?

子供たちや通りすがりの先生を捕まえて聞きました。

後半になってくると出番の少ない子供もいたりするので、
調整するために「〇〇ちゃん探して!」と競争させました(´・ω・)
良い写真だったら採用としてました。

最後あたりにはもう全員の名前が一致して、
選ぶのに時間がかかりませんでした^^

レイアウト決めは業者さんが同じなので深く考えませんでした。

毎年同じ業者さんだったので、大体流れが決まっていました。

表紙は業者さんが用意したイラスト(選べない)、
レイアウトも大っぴらに代えることもできなさそう(´・ω・)

という感じでした。

業者さんとのやり取りで感じた事。

基本、業者さんと連絡を取る係がいます。

選ぶ写真の枚数指定などの連絡が主ですが、
集金したお金を取りに来てもらったり、
アルバムを送るための送り状を持ってきてもらったりすることもありました。

この送り状・・・・

思い出すだけでイラッときます。

今週中に送り状(約100枚)を届けますと連絡があったので、
金曜日に発行して保護者の方に配れるようお手紙とか調整したんです。

が、前日になってもくる気配がないので連絡をいれたら、
用意するのが月曜日になると言われ・・・

|д゚)はぁ?

急いで手紙の日付を代えて火曜日発行しようと備えてたら
月曜日に来てなくて

二度目の|д゚)はぁ?

連絡係さんが諸事情でお休みなので私が代わりに電話したら

「忘れてました」と言われました。

この件で学んだのは、
土日を挟んで約束はしてはいけない。
するなら前日、朝としつこく電話する。

でした( ;∀;)

旦那に愚痴を言ったら、
「業者さんにとってYOUたちはたくさんある仕事の中の一部にすぎない。忘れるのは悪いけれども、どうしても必要であるならマメに連絡を入れるべきだったと思う」
と冷静(´・ω・)

つまり、
業者さんは私たちメインで仕事をしているわけじゃないから、そんなこともあるさと。

うーん。でもなんだか納得いかないって思うのは私だけなのかもしれませんw

卒園アルバムの作成に携われて本当に良かった!と心から言えます。

写真選びの苦労も業者さんとのプチ事件も色々ありましたが、
なんだかんだでここまで来ることができました。

やってみた感想は、良かった!の一言につきます。

娘と同じクラスの子を全員覚えたことで、仲良くなれた子もいました。
娘の成長と同時に
彼らの成長を身近に感じられる余裕もできたと思います。

普通なら、自分の子供の成長や仲のいい子供だけ覚えるくらいが
丁度いいとは思います。

でもこんな体験もなかなかないので、やってみてよかったなと
心の底から思います。

子供たちと仲良くなれる機会があって「よかった」と

やっとアルバム作成が終わる!きゃっほう!の安堵の意味で「よかった」です♪。

どちらかというと後半が大きいですけどね(笑

1年、とても充実したものとなりました^^!
ここでアルバム委員のまとめ編を終わりにしたいと思います!

最後までお読みくださりありがとうございました!( *´艸`)